Fetch as Google機能で最短でインデックス登録方法

Fetch as Google機能で最短でインデックスする方法

クローラーを呼んでるのになかなかインデックスされない場合って有りませんか?そんな時はウェブマスターツール(サーチコンソール)Fetch as Google機能を使用してインデックスをピンポイントで登録してもらいましょう。そのインデックス登録方法を今から説明します。ウェブマスターツール(サーチコンソール)の初期設定がまだの方はこちらを参照しウェブマスターツールの初期設定を済ませて下さい。

5分で出来るウェブマスターツール(サーチコンソール)初期設定

 

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インデックスのピンポイント登録方法

ウェブマスターツールログインします。

 

ウェブマスターツール・サーチコンソール インデックスを最短処理方法1

ウェブマスターツール・サーチコンソール 最短でインデックスする方法 ログイン方法

 

ログイン後優先するバージョンを選択している方のサイトをクリックします。

 

ウェブマスターツール・サーチコンソール インデックス 優先するサイトの選択

ウェブマスターツール・サーチコンソール 最短でインデックスする方法 優先するサイトの選択

 

ダッシュボードクロールFetch as Googleをクリックする。

Fatch as Google画面を表示させてTOPサイトURLが記載している場所に続きのインデックスさせたいURLを入力して取得をクリックする。

 

ウェブマスターツール サーチコンソール インデックス登録Fetch as Google

ウェブマスターツール サーチコンソール 最短でインデックスする方法 Fetch as Google機能

 

取得内容に間違いが無ければ下記パスに対象のURLが表示されます。最後にステータス横にインデックスを送信ボタンがあるのでそれをクリックします。

 

ウェブマスターツール サーチコンソール インデックス登録Fetch as Google2

ウェブマスターツール サーチコンソール インデックス登録Fetch as Google2

 

送信方法の選択画面が表示されます。

(・このURLのみをクロールする使用回数(月500回使用可能

(・このURLと直接リンクをクロールする(月10回使用可能)

この2つから選べます。特に理由がなければこのURLのみをクロールするのラジオボタンを選択して送信をクリックします。

 

ウェブマスターツール サーチコンソール インデックス登録Fetch as Google4

ウェブマスターツール サーチコンソール インデックス登録Fetch as Google4

 

以上でFetch as Google機能で最短でインデックスする方法の説明を終わります。

投稿記事が増えると中々インデックスがされない事が有ります。私の場合2日待ってもインデックスされない事もあります。クローラーは来てるんですけどね・・・・・そんな時にウェブマスターツールFetch as Google機能を使用して最速でインデックスしてもらって下さい。私の場合過去2回使用しましたが全て1時間以内にインデックスされていました。又インデックスされ易い方法もあるのでそちらも紹介しておきます。

 

パーマリンクの付け方を見直してインデックスを早める

Google品質に関するガイドラインにこの様な文面が有ります。パーマリンク=URLに?を含めない・URLを短くする。とクローラーに見つけやすくなります。と書かれています。クローラーに見つけ易くなる=インデックスを早めると言う事になります。

 

ウェブマスターツール サーチコンソール インデックス登録Fetch as Google3

ウェブマスターツール サーチコンソール インデックス登録Fetch as Google3

 

インデックスされやすくなるパーマリンク例

■日本語のパーマリンク

日本語のパーマリンクを使用している人はよく分かっていると思いますが %※ やらで表示させます。少しの漢字でも非常にパーマリンクが長くなります。結果インデックスが遅くなります。ただSEO的には日本語の方が優位ですけどね。

■階層が深い

パーマリンクの設定の際に/をなるべく使わない様に心がけましょう。故意にやられる際はOKです。/を使用すると階層が下になりクローラーが見つけ難くなります。結果インデックスが遅くなります。ただし私の場合もそうなのですが、あえて/を使用する事によりクローラーの優先度を操作する事も出来ます。それはまた後日説明します。

その他もインデックスの登録が遅くなる原因は有ると思いますが、今現在私が把握しているインデックスが遅くなる原因は上記2点です。又現在投稿公開しているパーマリンクを変更すると重複インデックスが発生する原因になります。それを覚悟でパーマリンクの変更をされる場合はこちらの記事を見て重複インデックスの対処を行って下さい。

重複インデックスの確認と対処(解決)と削除する方法と発生する理由

 

サイトマップを送信する

投稿ページを公開した後ウェブマスターツールサイトマップを送信するとインデックスが早まるらしいです。正直面倒臭ので私はしていません・・・・がGoogle品質に関するガイドラインではこの様記載されていますので、旬な記事を書かれてられる方はサイトマップを送りましょうね。インデックスが早くなりますので!!

 

ウェブマスターツール サーチコンソール インデックス登録 サイトマップ送信

ウェブマスターツール サーチコンソール インデックス登録  サイトマップ送信

 

実際問題そんなにインデックスが早い・遅いは気にしていない項目ですが、さすがにインデックスが2日・3日もかかるとモヤモヤしますもんね。そういった場合や速報の記事を書かれておられる方は最速でインデックスさせたいですもんね。そんな時は是非上記の方法をお試して最速のインデックス登録を行って下さい。

 

ここまで読んで頂いてありがとうございます。これからも皆さんの身になる記事を少しでも分かり易く説明していきたいと思いますので、どうぞこれからも宜しくお願いします。

 

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