レンタルサーバー選びと比較 無駄な出費をしない為機能詳細把握

レンタルサーバーで失敗しない為(無駄な出費)を抑える為に、キチン機能の詳細を把握しましょう。私自身のお勧めはさくらのレンタルサーバーエックスサーバーですがあくまで私個人の意見となりますので、機能詳細を皆さんに見て頂き自分の目でその比較と選びを行える様にする為このページを作成する事にしました。基本の基本からの説明になります。皆さんの知ってる項目からご覧下さい。Wordpress使用を前提にお話しします。

 

目次

レンタルサーバーとは

レンタルサーバーを利用する理由

レンタルサーバー選びをする理由

レンタルサーバーの大きな分類

有料レンタルサーバーの種類

更に細かく分別するとこんなのも有ります。

レンタルサーバーの機能の詳細説明

レンタルサーバーエラーの種類

訪問人数によるメモリー使用料・転送量の計算

転送数と使用メモリーの金額換算

何故さくらのレンタルサーバーとエックスサーバーを進めるのか?

まとめ

 

レンタルサーバーとは

レンタルサーバーとは自分のパソコンでは無く、専用でサーバーを取り扱っているサーバー取扱業者に容量を借りてそのサーバーにデータを置いてユーザーに閲覧してもらうものです。主なデータ保存するデータは以下の様になります。オンラインゲーム・ブログ・サイト・ネットショッピング等です。自分のパソコンにあるデータ全般を保存使用する事がレンタルサーバーで出来ます。

 

レンタルサーバーを利用する理由

今から記載する事は一例です。具体的な利用方法は個人もしくは団体によって異なります。

膨大なデータの保管等自分のパソコンの動作不良を軽減する為

企業・会員専用ブログ・ネットショップ等で個人情報を取り扱う際データの数が膨大になります。そのデータを企業もしくは自分のパソコンに保管するとパソコンの性能がデータの容量と比例して動作不良を起こしたりします。そうなると作業性の低下を招き他の作業が出来なくなります。=利益の損失となる訳です。

 

レンタルサーバー選びと比較 利用する理由

レンタルサーバー選びと比較 利用する理由

 

セキュリティの問題

もしデータの保管を企業もしくは自分のパソコンで行うとセキュリティはほぼパスワード設定になります。データ自体がそのパソコンに保管されているので、パソコンの持ち帰り等で第3者に漏れる可能性も0%では有りません。しかしデータの保管をレンタルサーバーに依頼するとそのデータを取り出せる人間は限らてれきますし第3者に触れる事もデータの保管を自分で行うより軽減されます。又外部からの不正なアクセスに対してもレンタルサーバーの使用を行う事により、2重のセキュリティになる訳です。

 

レンタルサーバー選びと比較 セキュリティの問題

レンタルサーバー選びと比較 セキュリティの問題

 

データの取り出しと使用方法

レンタルサーバー業者の条件にもよるがシステムの構築をする事によりその利便性は大きく向上します。ブログでは検索画面に表示させる様にシステムを構築する事によりGoogleやYahooの画面に表示されます。企業であれば企業専用のシステム構築をして企業内のみで閲覧もしくは使用することも可能です。

もし個人でやるなら

まずはシステムの構築する環境を作る必要が有ります。そして独自システムの構築。セキュリティの問題を解決する必要があります。

レンタルサーバーではレンタルサーバー業者にもよりますが最初から使用するシステムの環境を整えてくれています。独自のシステムは自分で作る必要は有りますが、セキュリティはレンタルサーバーが管理してくれる所も有ります。

個人でやる事は可能ですがその分の時間と知識が必要になってきます。あなたの自給・その設備に対する費用とレンタルサーバーに支払う金額を考える結局レンタルサーバーを借りる方が費用が掛らない事が殆どです。

 

レンタルサーバー選びと比較 個人でやるなら

レンタルサーバー選びと比較 個人でやるなら

 

以上の事によりレンタルサーバーを利用する事をお勧めする訳です。

 

レンタルサーバー選びと比較 レンタルサーバーを借りる

レンタルサーバー選びと比較 レンタルサーバーを借りる

 

レンタルサーバー選びをする理由

レンタルサーバー選びをする理由は簡単で各レンタルサーバー取扱業者によってレンタルサーバーのスペックが違う事です。しかもスペックが高い=高価格になる訳では無くて、自分が求めるスペックが低いのに高価格と言う業者も有るので,レンタルサーバー選びをする必要が有るのです。そのスペックは公開されている部分も有りますが、伏せられている部分もあります。間違ったレンタルサーバー選びをすると無駄な出費が増えるのです。

 

レンタルサーバーの大きな分類

レンタルサーバーの大きな分類は無料と有料が有る事です。

無料レンタルサーバー

もうご存知ですよね。無料でレンタル出来るサーバーの事です。このサーバーは主にブログ・小規模なサイトで用いられます。主な特徴は広告が付いてくる事と最初からAlexa traffic rankが付いてくる事ですね。恐らく契約するレンタル業者によってAlexa traffic rankの数値は違うと思いますが、最初から付いてくるその数値はほぼ意味無いです。少なすぎます。

有料レンタルサーバー

文字とうり月々の契約でレンタルするサーバーです。このサーバーはさらに枝分かれしますが、主な特徴は広告が付かない・自由にシステム構築出来る等無料と違い自由度が大幅に広がります。Alexa traffic rankは付いて来ないです。

 

有料レンタルサーバーの種類

共有レンタルサーバー

ブログや小規模~中規模のサイトで使用されます。共有なので1つのレンタルサーバーに数人の自分とは関係の無い管理人が居ます。供用なのでキッチリとしてルールが有ります。この言語は使用してはいけない・使用メモリはここまで等が主に規制されている部分ですね。このルールを幾度となく破り改善の余地が無いと判断された場合は追い出される事も有るそうです。月々の金額は共有なので割安です。

分かり易い様に学生塾で例を挙げます。

とある学生塾の先生はクラス全員の質問に体力の都合上20回しか質問を受け付けてくれません。質問=メモリー使用料・転送量等になります。生徒に均等に質問が受けれる様に1人4回の質問と定めてそれ以上の質問は聞き流します。503エラーの事です。またここでは勉強する所が決まっていてその指示に生徒は従わなければなりません。環境プログラム言語やOSが選べない事です。月謝は生徒が5人いるので1/5の金額で済みます。月々の運営費用です。ここでの教える項目は小学生LVです。訪問者数です。

 

レンタルサーバー選び方 供用サーバの説明

レンタルサーバーの選び方 供用サーバの説明

 

専用レンタルサーバー(root無し)

共有では処理しきれないVPのブログ・大規模なサイト・企業の独自システム・オンラインゲーム等で使用されています。専用サーバーなので使用する言語等は共有を比べて大幅に広がります。サーバーを独占しているので使用メモリーも使いたい放題です。大きな違いはその専用サーバーに人間が付く事です。環境設定等はその契約内容に少し縛られます。月々の金額は非常に高いです。

この学生塾では1対1が基本の学生塾になります。先生の体力は同じなので20回の質問しか受け付けてくれないのですが、生徒はあなた一人なので一人で20回質問出来ます。(メモリー使用料・転送量等)供用レンタルサーバーと違い身の回りの世話をしてくれる人が居ます。(root権限無し)しかし身の回りの世話をしてくれる人が足が悪いので好きな場所も少し制限されます。(環境プログラム言語やOS)月謝はあなた一人なのと身の回りの世話をしてくれる人の分を支払わなければなりませんので凄く高いです。(月々の運営費)ここで教える項目は高校生LVです。(訪問者数)

 

レンタルサーバー選び方 専用サーバroot権限なしの説明2

レンタルサーバーの選び方 専用サーバroot権限なしの説明2

 

専用レンタルサーバー(root有り)

専用レンタルサーバーとほぼ同じ内容になりますが、root有りはの人間が付かない事を意味しています。その分自由度は広がり自由に環境設定が出来ます。しかし専用に人を自分で用意する必要が有りその分費用がroot無しより割高くなったりしたりします。自分で環境設定セキュリティ等を行える場合はその分費用が抑えられます。

専用レンタルサーバーroot無しと殆ど同じです。ただ身の回りの世話をする人が付いて来ないので自分が雇うか身の回りを自分自身で行うか?又場所は何処でもいいです。((環境プログラム言語やOSが自由)

 

レンタルサーバー選び方 専用サーバroot権限有りの説明

レンタルサーバーの選び方 専用サーバroot権限有りの説明

 

Vpsレンタルサーバー

共有と専用の真ん中に位置する使用になります。サーバー自体は1つなのですが仮想的に専用サーバーに近いパフォーマンスを発揮出来るレンタルサーバーになります。ここでの大きな違いは環境設定の自由度が共有と比べて大幅に上がる面とあくまで共有なので月々の金額が大幅に抑える事が出来ると言う事です。

先生はモニター越しにあなたに勉強を教えます。他にも教える生徒はいますがリラックスして授業を行える為あなた一人に18回質問を受け付けてくれます。(専用と比べて少しパフォーマンスが落ちますメモリー使用料・転送量等)場所は好きなところで行う事が出来ます。(環境プログラム言語やOS)先生は他にも生徒が居るので月々の月謝は安く済みます。(月々の運営費)ここで教えてくれるLVは中学生です。(訪問者数)

 

レンタルサーバーの選び方 VPSの説明

レンタルサーバーの選び方 VPSの説明

 

クラウドレンタルサーバー

実態が無いサーバーになります。1つのサーバーに負荷がかかると他のサーバーと処理を分担しその負荷を分散します。処理具合によって処理能力をかえる方法ですね。1つの実体としたサーバーで処理する訳では無いのでクラウド(雲)と呼ばれる様に鳴った様です。

ここの先生は気分屋です。元気を有る時は高校生LVの授業をして40回質問に受け付けてくれる事が有ったり、小学生LVで10回しか受け付けてくれない場合が有ります。場所・身の回りの世話をしてくれる人はレンタルサーバー業者の選び方で変わって来ます。月謝もまちまちで教えたLVに応じて請求されます。

 

レンタルサーバーの選び方 クラウドレンタルサーバーの説明

レンタルサーバーの選び方 クラウドレンタルサーバーの説明

 

更に細かく分別するとこんなのも有ります。

簡単に説明します。

WEBサーバー

ブラウザーで起動するプログラム全般の事を指します。一番分かり易いのでブログやサイトの事ですね。

メールサーバー

名前のとうりです。メールを送ったり・受け取ったりするサーバーの事を指します。

ファイルサーバー

ファイルのやり取りをするサーバーになります。利用するで記載した内容のサーバーになりますね。

後はDNSサーバー・FTPサーバ・データベースサーバ等が有ります。説明は短縮させて頂きます。

 

レンタルサーバーの機能の詳細説明

ここではレンタルサーバーの機能の各一つずつ説明していきます。

カゴヤジャパン・エックスサーバー・さくらのサーバ・ロリポップ・お名前.COM・アスカ・WADAX・ゼンロジック以上のレンタルサーバー業者から機能の詳細をピックアップして説明致します。全てでは無いです。

・FTP転送機能

FTP転送とは(File Transfer Protocol)の略でレンタルサーバーに直接アクセスするのでは無くてソフトを使用してファイルの転送を行うものです。FTPの特長としては以下の様な項目が有ります。

・ファイルの入れ出しをするだけのソフトである。

・環境に左右されずファイルの出し入れが出来る。

・アップロードも出来る。

以上がFTPの主な特徴になり使用方法になります。優れている点はレンタルサーバーに直接アクセスしなくていいので大幅な時間短縮を行う事が出来ます。私も使っています。

FTPの種類

FTPS・SFTPがあるFTPと違いこちらのソフトは両方ともデータを暗号化してからデータの送信を送る事が出来るソフトです転送中のデータを盗み取る第3者へのセキュリティとなる訳です。

・独自CGI機能

CGIとはWEBサーバーの中で動くプログラムの事を言います。例えるならチャット機能・カウンター・アンケート・時計・等これらの事をCGIと言います。独自CGIとは自分が作ったそれらの機能もしくは新しく構築したプラグラムの事を指します。より便利な機能を作成して他のブログ・サイトと差別化が図れます。レンタルサーバーによって使える言語(作るコンピュータの言葉)が違いますので、自分に合った言語を選択する必要が有ります。Perl・Ruby・Phpが使える所が多いいです。

・FastCGI機能

FastCGIとはCGIはデータを起動して閉じるとデータを廃棄する動作を繰り返します。その為動作が遅いです。それを補う為の機能で分かり易く言うとCGIのキャッシュ機能です。一度データ起動させるとデータを保持して次に使う時にそれを呼び出します。使用メモリーへの負荷が軽減されます。

・SSI機能

SSIとは(Server Side Include)の略です。分かり易い説明をするとhtml(記事内)に直接書き込める命令文です。もう殆ど見なくなりましたが、朝なら【おはようございます。】昼なら【こんにちわ】夜なら【おやすみ】等時間によって文法を変えたり、更新時間・ユーザーによって英語にしたり日本語にしたりする事が出来ます。

・SSL機能

SSLとはブラウザーとサーバー間で安全に通信できるように認証確認と通信内容がを暗号化するセキュリティの事です。主な使用用は会員ID・氏名・住所等の個人情報・クレジットカードの情報等ブログ・サーバー間でのやり取りで必要になってきます。

・SSD機能

SSDとはハードディスクとほぼ同じ機能ですがハードディスクより優れている点があります。表示速度が速い・衝撃に強い・消費電力が少ない・駆動時静かである又その逆も有ってハードディスクより劣る点もあります。ハードディスクより常時稼働に不向き・単価が高い・という点ですね。

・RAID構成機能

RAIDとは基本構成は安いハードディスクを複数組み合わせて大容量化をする仕組みの事です。種類はRAID0~RAID6まで存在してそれぞれ機能が違います。主に使われているのがRAID1とRAID5になりその機能の補助的にRAID0が使用されるケースが多いいみたいですね。では簡単に説明したいと思います。

RAID0は複数のドライブで運用します。そのドライブが多ければ多いい程高速化が図れます。しかし故障率はそのドライブ数に比例します。一つのドライブが壊れるとお手上げです。

RAID1複数のドライブで運用します。書き込みは繋がっている分のドライブに同時に書き込みます。1つのドライブが故障しても他のドライブにデータが残っているのでドライブが増える程安心です。

RAID5ドライブが増えるほど高速化が図れます。ドライブ2つまではデータが安心です。それ以上だとデータを失います。

・APC/OPcache機能

PHPのキャッシュ機能です。PHPを起動させる際に残っているデータを呼び出し高速化・メモリーの負荷を軽減させる為の機能です。

・IPS機能

IPSとは不正にネットワークやサーバーに侵入するを検知して防御・排除を行うシステムの事です。不正侵入する特定のパターンを事前に保持しそのパターンに一致した場合に動作するセキュリティです。

・データベース機能

1つのサイトに1つのデータベースだと思って下さい。1つのデータベースでも複数のサイトを作成出来るらしいですがそう覚えた方が早いです。つまりデータベース作成数=作成出来るサイト数になる訳ですね。データベースが作成されるソフトに種類が有ります。

データベース作成ソフトの種類

MySQLとSQLiteが有ります。違いは使える環境が違う事ですね。簡単に説明するとWindowsとMacの違いと同じ事です。Windowsで使えるソフトはMacでは使えないその逆もしかり、MySQLとSQLiteの違いもそんな感じです。※WordPressを使用するにはMySQLが必要になります。

・アクセスログ機能

もうご存知だと思いますが合った方がいい項目の一つです。エラーログもです。この機能が有るのとにより歓迎しない第3者の存在や今のブログの閲覧ユーザー数・エラーログが有ればサーバートラブルの原因等も特定する事が出来ます。外部のアクセス解析ツールを使う方法も有りますが、広告付いたり怪しい業者だったりします。有料版のアクセス解析ツールも有ります。

・セキュリティ機能

勿論合った方がいいです。中にはブログ・サイトを乗っ取られて人もいます。セキュリティは大切です。

・リソースブースト・簡単サーバー移動機能

メモリ使用量を一時的に増加させる事が出来ます。一時的に訪問者が増加したり・増加する見込みが有る際に使用する事が出来ます。サーバー業者によって使える時間等細かい事が書かれているのでそちらで判断して下さい。有った方がとても力強い機能です。

・バックアップ機能

業者によっても異なりますが自動でデータ数週間分保管してくれる機能の事です。誤ってデータを消してしまった。色々データを触って不具合が発生したけど、何処が悪いのか分からない時にバックアップがあればそれ以前の状態に戻してくれる機能の事です。

・独自ドメイン機能

もう説明する必要は無いと思いますが、ドメインとはブログ・サイトの住所になります。その住所を自分が好きなように決めた物を独自ドメインといいます。

・マルチドメイン機能

独自ドメインを複数使う事が出来ます。複数サイトを立ち上げる方様です。

・自動インストール機能

サーバー業者によって異なります。クリックでインストールするだけでそのソフトを使用する事が出来ます。勿論使用する上での環境は整っています。

以上が私がピックアップした機能一覧となります。その他に業者独自のサービスの機能等も有ります。レンタルサーバーを選ばれる際の参考にして下さい。

 

レンタルサーバーエラーの種類

俗に言うサーバーのエラー500番台のエラーの説明をいたします。エラーの対処方法は各個人違うので501が出たからこれを直せば直りますなんて事は有りませんので、どういった内容のエラーなのかだけ説明します。又この説明は全てでは無くある部分だけピックアップして説明します。これが何故レンタルサーバー選び・比較に必要かと言うとこれらのエラーがなるべく出ないレンタルサーバーを選ぶ必要が有るからです。価格もそうですが価格とエラーの発生頻度を比べる事こそ選ぶ・比較する対象になるからです。では説明致します。

500

CGIスプリクトでエラーが出た場合に発生します。

501

機能を実施する為の条件が揃ってい無い場合に発生します。

502

ネットワーク間の通信を中継する機器やソフト・システムを実行したら不正なデータが送られた時に発生します。

503

メモリー使用料オーバーやサーバーメンテナンスの場合に発生します。これはレンタルサーバー自信の性能によりますこの503エラーが価格と見合う発生頻度で有る事が無駄の無い費用(レンタルサーバー選び)です。

504

ネットワーク間の通信を中継する機器やソフト・システムを実施したがサーバーがそれに答えなかった場合に発生します。

505

サーバーに要求されたがそのバージョンの環境設定が出来ていない場合に発生します。

509

サーバーに設定されている転送量を使いきった場合に発生します。この項目もレンタルサーバー自信の能力によるエラーになります。

以上がエラーの種類になります。これらのエラーが発生した時は大概思い当たる節がる項目です。特にWordpressを使用している人はサーバーエラーは出やすいです。Wordpressのバージョンアップ・プラグインインストール有効化・PHPの書き込み・Wordpressでのページ投稿原因は何処にでも有ります。ほんと初心者に優しく無いです。又青字で記載されている部分がレンタルサーバー自体の性能によるエラーの発生になります。使用しているあなたが故意にレンタルサーバーに負荷を掛けていない限り、この項目でエラーが発生する場合はもう一つ上のレンタルサーバーに乗り換える必要が有ります。利益無しで運営されてない限りそれに見合う収入は得られてるハズなのでスグに乗り換えましょう。

 

訪問人数によるメモリー使用料・転送量の計算

人気のレンタルサーバーでメモリー使用料と転送量がVPどれくらいで悲鳴を上げるか調査してみます。私の場合になりますが皆さんの一つの目安になると思います。あくまで単純計算です。メモリー使用料・転送量の実寸は食い違ってくると思います。※各レンタルサーバー業者の対応能力によって上下します。

さくらのレンタルサーバーで見てみる

転送量の計算からVP数を割り出す

まずは転送量の計算をしてみます。私のデータになります。転送量に凄いバラツキがありますね。恐らく画像ですね?参考にするデータは9/8~9/20とします。

合計PV数9412 合計使用転送量116.88MB PV数1人対して0.0124MB使用数になります。

さくらのレンタルサーバースタンダードプランの転送量の条件が80GB/日になります。よって転送量では

一日PV数6,596,774の許容範囲となる訳ですね。それを超えると509エラーになります。勿論訪れるページによって一日のPV数は変動します。あくまで目安です。楽勝ですね。

 

レンタルサーバー選びと比較 無駄な出費をしない為機能詳細把握説明

レンタルサーバー選びと比較 無駄な出費をしない為機能詳細把握説明1

 

メモリー使用料からPV数を割り出す

次にメモリーの解説と行きたいのですが・・・・さくらのレンタルサーバーでは使用料では無く時間で表示されます。うううう・・・・仕方無いので大体の憶測で計算します。参考にするデータは9/8~9/20日になります。格好よくPHPの処理に掛るメモリー記事1つに対するメモリー使用料と行きたいとこですが、ここはあえて正直に言います。大体PV数1に対する消費メモリーは0.02GBだと思います。なんとなくです。

さくらのレンタルサーバースタンダードプランの使用メモリーは18GBになります。サーバコントロールパネルサーバ情報の表示サーバに関する情報で確認する事が出来ます。

使用メモリーはPV数900まで対応する事が出来ます。上々です。それを越えると503エラーが出ます。

私自身は初心者には十分過ぎる機能だと思います。

エックスサーバーで見てみる

転送量の計算からPV数を割り出す

エックスサーバーの転送量はX10で70GB日になります。なので1日のPV数は5,772,178楽勝ですね。

メモリー使用料からPV数を割り出す

次にメモリー使用料から計算してみます。エックスサーバーのメモリー使用料は恐らく色々とケアーしてくれてるでさくらのレンタルサーバーより少なめの0.015GBだと予想されます。大体です。

エックスサーバーのメモリー使用料は24GBです。

使用メモリーはPV数1600まで対応する事ができます。楽勝です。

お値段そこそこ機能優れているこの2つのレンタルサーバーをお勧めする理由がここに有ります。

ミニバードで見てみる

転送量の計算からPV数を割り出す

ミニバードの転送量は5GB日になります。1日PV数412,298になります。

メモリー使用料からPV数を割り出す

メモリ使用量16GBになります。PV数600まで対応出来ます。

ファイアーバード・バリューサーバー(スタンダード)・ロリポップ(スタンダード)

転送量の計算からPV数を割り出す

ミニバードの転送量は10GB日になります。1日PV数824,596になります。

メモリー使用料からPV数を割り出す

メモリ使用量10GBになります。PV数375まで対応出来ます。

ヘテムル

転送量の計算からPV数を割り出す

ミニバードの転送量は10GB日になります。1日PV数4,947,581になります。

メモリー使用料からPV数を割り出す

メモリ使用量10GBになります。PV数600まで対応出来ます。

 

転送数と使用メモリーの金額換算

月額をメモリー使用料PV数と転送量VP数で割った金額になります。TOATALで一番月々の支払いよりPV数単価が安いのはミニバードになります。その次がさくらのレンタルサーバー(スタンダードプラン)で続いてエックスサーバー(X10)プランになります。

転送量部門では、さくらのレンタルサーバー(スタンダードプラン)が圧倒的で続いてエックスサーバー(x10)・ヘテムルになります。

メモリー使用料部門では、ミニバード・さくらのレンタルサーバー(スタンダードプラン)・エックスサーバー(x10)の順番になります。

 

レンタルサーバー比較1

レンタルサーバー比較1

 

上記の事により、よりお得なレンタルサーバーが判明しましたね。この金額換算には初期費用は含めてませんので、初期費用は各個人で確認して頂ける様にお願いします。キャンペーンで割安・無料とかも有るので♪

 

何故さくらのレンタルサーバーとエックスサーバーを進めるのか?

金額換算でミニバードが一番だったのでミニバードをお勧めするのが普通では?と思われたと思いますがここで機能が絡んでくるのです。一時的では有りますがさくらのレンタルサーバーとエックスサーバーにはメモリ増量機能が付いています。基準値も高めメモリ増量機能搭載(基本性能なので無料)この機能を合算すると一時的では有りますがミニバードの金額換算を超えるスペックを発揮します。よって不規則な訪問数にも対応出来きます。ミニバードも優れていますが少し物足りないPV数と言う理由も有ります。

以上の理由で私はさくらのレンタルサーバー(スタンダードプラン)とエックスサーバー(x10)をお勧めします。

もしWordpressをされない場合(html)はミニバードがお勧めです。

 

まとめ

私が勧めるこの2つはホントに優秀だと思います。値段も性能もです。しかし納得いかない人もいるでしょう、機能を見て判断するもよし・VP数を見て判断するもよし・値段で判断するもよしです。皆さんが納得されたならそれが一番いいレンタルサーバーです。もし不具合が出てあ~失敗したかな?とは思わないで!!あ~いい経験をありがとうと思われた方がいいです。そうすることによりあなたのスキルはドンドン向上していくものです。私の記事が少しでも皆さんに役に立てればこれ幸いです。

 

ここまで読んで頂いてありがとうございます。これからもいいレンタルサーバーを見つけたらその都度報告していきます。まだここでは紹介しきれなかった機能等もあるので時間を見つけて再度UPしたいと思います。これからもどうぞ宜しくお願いします。